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膵がんについて
「膵がんは“早期発見が難しいがん”」
だからこそ、専門的な評価と継続的なフォローが重要

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膵臓の解剖
膵臓は、十二指腸に膵液を出す臓器です。 十二指腸から主膵管が真ん中を通っています。主膵管以外に副膵管がある人もます。十二指腸がついている膵頭部、真ん中を体部、端っこを尾部と呼んでいます。 尾部では血糖をコントロールするインスリンを分泌しています。膵頭部に膵癌の約70%が発生います。膵頭部には総胆管が通っているため黄疸で膵癌が見つかることがあります。
膵がんの主なリスク
・糖尿病*
特に中高年発症の糖尿病には要注意!
・慢性膵炎**
長期の炎症が発癌リスクを高めます
・喫煙*
膵がんの明確な危険因子です
・家族歴・遺伝要因***
家族に膵がん患者がいる場合、リスクが上昇します
・50歳以上* (*が多いとリスク高い)
膵がんの症状
・初期
ほとんど無症状
・進行すると以下の症状が現れます
背中の痛み、体重減少、食欲不振、黄疸、糖尿病の悪化
何となく体調が悪い段階での受診が
重要です
膵がんの早期発見検査
・尿遺伝子検査(マイシグナル)
ステージ1期の膵がんを発見可能
膵がんのみ 8万8千円
・唾液遺伝子検査(サルバチェック)
唾液で特殊な癌の糖代謝を見つける
5種の癌 1万9800円 リスク検査
・PET-CT検査(提携クリニック)
ステージ2期程度から発見可能
11万円程度
・腹部CT検査(提携クリニック)
もっとも一般的検診
3万3千円(上腹部の癌全般)
膵がんの検査
・血液検査
CA19-9 DUPAN2など腫瘍マーカー
癌免疫検査(膵がん)4万4千円
・腹部超音波検査
痛みや下痢など症状の原因がみつかる
・CT検査・MRI検査(提携クリニック)
膵がんが強く疑われる場合、保険適応有
・内視鏡超音波検査(EUS)(紹介病院)
膵腫瘍があり膵がんの診断に要、保険適応
膵がんの治療
・手術
唯一の根治治療(適応は限られます)
・抗がん剤治療
進行がんや術後補助療法として使用
・喫煙
膵がんの明確な危険因子です
・放射線治療局所制御目的で併用されることがあります
*膵がんは上記の治療ではコントロールが難しい
当院の治療 (膵がん)
・熟練医師によるトータルサポート
診断から治療選択まで一貫したサポート
・セカンドオピニオン対応
治療方針に悩まれている方もご相談ください
・免疫療法・再生医療の選択肢
①樹状細胞ワクチン
②活性化リンパ球療法
③エクソソーム療法
* 標準治療に加え、新しい治療の可能性もご提案します
膵がんのよくある質問
Q. 膵がんは予防できますか?
完全な予防は難しいですが、リスク管理と定期検査で早期発見につながります。
Q. 腫瘍マーカーだけで診断できますか?
できません。画像検査と組み合わせた総合判断が必要です。
Q. 症状がなくても検査は必要ですか?
リスクがある方は定期的なチェックをおすすめします。
膵がんが心配な方へ
新横浜かとうクリニックでは
リスク評価・精密検査・治療相談まで一貫対応しています。
・セカンドオピニオン
・精密検査のご相談
・自費診療(免疫療法)のご相談
お 気軽にお問い合わせください。
膵がんに樹状細胞ワクチン
をオススメする理由
樹状細胞ワクチンは、皮下注射してリンパ管からリンパ節で効果を発揮します。だからリンパ節の多い膵ぞうの周りでは効果がでやすい

膵臓の周りにはリンパ節が多い

*治療だけでなく、膵がんの予防にも
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