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新横浜の一般内科・消化器内科|生活習慣病

内科診察のいろいろな症状

一般内科・生活習慣病

高血圧症

血圧を上130未満/下80未満を目指すことが推奨されています 血圧を下げると腎機能に悪影響があるため、特に高齢者には「体力・転倒・認知機能・薬の副作用」などを考慮し、「減塩」「野菜・果物を多く取る」「適度な運動」「体重管理」「アルコール節制」「禁煙」など、基本的な生活習慣の改善は以前からも重要とされています また、抵抗運動(筋力を使う運動)も血圧を下げるのに効果があります

高コレステロール血症

生活習慣の改善(食事の脂質・コレステロール制限、運動、体重管理)をしっかり行ったうえで、スタチン+エゼチニブなど薬物療法を早めに始めて、目標値に達成します。心血管疾患の既往がある人は、LDL‐コレステロールを 70 mg/dL未満 を目標にします 治療抵抗のある場合、病院を紹介してPCSK9 阻害薬を検討します

​2型糖尿病

Hba1c 5.6から6.4までの糖尿病予備群は生活習慣改善が中心、4ヶ月に1回血液検査、Hba1c 6.5から7.2までは生活習慣改善に加え、必要に応じてSGLT2阻害薬等薬物療法を早期導入、合併症の予防をします、Hba1c 7.2から8.9までは早期薬物療法導入します Hba1c 9.0から9.9までは即入院し、食事指導と薬物療法導入します。Hba1c 10以上は命の危険があり、救急外来を受診させます

​ 糖尿病は合併症が多く、病院や眼科と連携して通院治療をします

高尿酸血症

生活習慣が基本、食事改善(プリン体の多い食品の制限、アルコール制限など)、体重管理・肥満改善、水分をしっかり取ること、運動習慣をつけること、これらは薬と併せて行うことで、薬の効果を高めたり、副作用を減らすことにもつながります

甲状腺疾患

1. 甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)は甲状腺ホルモンが過剰に出てしまう病気です。動悸・体重減少・手の震え・発汗などがみられます。抗甲状腺薬(メルカゾールなど)でホルモンの分泌を抑えます

2. 甲状腺機能低下症(橋本病など)は、ホルモンが不足する病気で、倦怠感・むくみ・寒がり・便秘などがみられます。治療の基本は「不足しているホルモンを補う」ことで、チラージン(甲状腺ホルモン製剤)の服用が標準です。年齢や心臓病の有無に応じて少量から始めます。

3. 甲状腺腫瘍は大部分は良性ですが、甲状腺癌のこともああるため、超音波検査で形や大きさを確認し、必要に応じて病院を紹介します。 

乳腺疾患

乳癌の早期発見はもちろん、肩凝りだと思ったら乳腺炎だった、乳癌でない乳房腫瘍の経過観察、豊胸手術後のトラブルなど診察できます。 乳癌は手術後のホルモン剤投与、抗癌剤治療、定期検査など実施しています。ホルモン剤で骨粗鬆症になるため検査と治療も行います。抗癌剤を受けたくない人には自費の治療の相談も受けます。

​気管支炎・気管支喘息

慢性の気管支炎(COPD)や頻発する咳・痰の悪化(増悪)を減らすための予防策、空気の汚れや煙・アレルギー源の除去、予防的ワクチン(インフルエンザや肺炎球菌など)の接種をします。気管支喘息は、吸入薬の使い方を正しくすること、発作の誘因(原因)を避けることタバコ煙、ほこり・カビ・ペットの毛などアレルギー源、寒さ・乾燥などをできるだけ遠ざける。定期的な診察と検査、症状が安定していても炎症の状態などを定期的に確認し、薬の減量を検討する

腎臓病

慢性腎疾患を早期スクリーンにて病院で精密検査と治療開始することで将来の透析患者を減らすことを目標にしてます

一般内科・生活習慣病

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