top of page



大腸がんについて
(横浜がん治療)
「大腸がんは“予防できるがん”です」
〜ポリープの段階で発見・切除することが重要です〜

大腸がんはポリープからがんになります
*大腸炎からもがんになることもあります
大腸がんのリスク
● 食生活の欧米化
-
高脂肪食
-
低食物繊維
● 生活習慣
-
運動不足
-
肥満
-
喫煙・飲酒
● 加齢
40歳以降でリスク上昇
● 家族歴
遺伝的要因も関与します
体型の欧米化
メタボリック症候群では大腸がんのリスクが2倍以上

大腸がんの症状
初期はほとんど無症状です。
進行すると:
-
血便(赤い血・黒い便)
-
便秘・下痢の繰り返し
-
便が細くなる
-
残便感
-
体重減少・貧血
*血便は重要なサインです。早めの受診をおすすめします。
大腸がんの検査
● 便潜血検査
スクリーニング検査として有効
● 大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
最も重要な検査です
* ポリープをその場で切除可能
● CT検査
進行度や転移の評価
大腸内視鏡検査
日帰りの検査でその場でポリープを切除もできる

大腸がんの治療
① 内視鏡治療(早期がん・ポリープ)
-
切らずに治療可能
-
日帰りまたは短期入院
② 外科手術
進行がんでは必要
③ 抗がん剤治療
再発予防・進行がんに使用
*再発予防・進行がんに治療では免疫療法も対応できます。
当院の特徴
・消化器外科で手術・抗癌剤・免疫療法の多くの経験のある医師による診断から治療選択まで一貫対応できます
● 免疫療法・再生医療(自費診療)
-
樹状細胞ワクチン
-
活性化リンパ球療法
-
エクソソーム療法
標準治療+新しい選択肢のご提案が可能です
大腸がんの予防
● 定期検査
-
40歳以上 → 内視鏡検査推奨
・癌免疫検査でリスクを確認
・サルバチェック(唾液遺伝子検査)
・血中cfDNA検査で潰瘍性大腸炎からの発見の難しい大腸がんも早期発見
● 生活習慣改善
-
食物繊維を多く摂取
-
適度な運動
-
禁煙
よくある質問(FAQ)
Q. 大腸カメラは痛いですか?
鎮静剤を使用することで、ほとんど苦痛なく検査可能です。
Q. ポリープは必ず切除した方がいいですか?
将来的ながん化リスクを考慮し、多くの場合切除をおすすめします。
Q. 検査の頻度はどれくらいですか?
ポリープの有無により、1〜3年ごとが目安です。
大腸がんを予防したい方へ
新横浜かとうクリニックでは、
予防・早期発見・治療まで一貫した医療を提供しています。
▶ 大腸カメラのご予約(提携クリニック)
▶ 血便・便異常のご相談
▶ セカンドオピニオン
▶ 自費診療(免疫療法)相談
お気軽にお問い合わせください。
大腸がんに免疫療法を
オススメする理由
.png)
点滴した免疫細胞は肺と肝臓に集まる だから転移予防に効果

bottom of page