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胃がんの症状
胃がんの症状はステージ3までは無いことが多く、早期発見は内視鏡検査で見つかる場合多い。
・みぞおちの痛み
・食欲低下
・体重減少
・黒色便
・貧血
胃がんの検査
胃がんのハイリスク、①40歳以上、②慢性胃炎がある場合、③胃潰瘍の既往、④家族や親戚に胃がんがいる。1-5の2つ以上で毎年、上部内視鏡検査をオススメしています。
早期発見
・上部内視鏡検査、胃バリウム検査
転移検索
・腹部超音波検査
・胸部、腹部、骨盤CT検査
・胸部、腰部X線検査
上部内視鏡検査

当院では 月・火・水・金・土曜日 朝10時から内視鏡検査を実施しています。 検査の前に一度来院、血液検査と同意説明が必要です。 *緊急の場合、当日検査をすることがあります。
上部内視鏡検査の結果

内視鏡検査中に胃がん・食道癌が疑われる場合、針生検をして病理検査を提出します。 1週間で結果が返っています。 また、慢性萎縮性胃炎の場合、ピロリ菌の検査
胃がんの遺伝子検査
①唾液による遺伝子検査 (サルバチェック)
癌の栄養代謝を調べる検査です。遺伝はわからない。
19800円
②尿の遺伝子検査(マイシグナル)
10種類の癌が感度90%以上、腫瘍マーカーより精度高いが値段も高い 11万円(2026年4月より)
③血中フリーDNA(cfDNA)
腫瘍があるけど癌がどうかわかない、治療前と後の癌の量を腫瘍マーカーより精度が高く測定できます。 6万6千円
胃がんのSKC癌免疫検査
当院オリジナルの癌免疫検査です。 癌になる人は免疫が低いと言われるけど数値で評価できない。
この免疫検査では、癌の免疫低下の原因の二つ、癌細胞を早期発見する樹状細胞 の機能と癌細胞を攻撃するリンパ球の数と活性を測定します。 また、免疫療法の邪魔をするヘルペスウイルスについても測定します。

胃がんの治療
早期癌
内視鏡治療(胃カメラ)で胃の粘膜を切除し、縫合します。
進行癌
腹腔鏡手術(小さな傷)で胃の2/3、4/5、全部を摘出して、胃と小腸、また、食道と小腸を吻合します。
薬物治療(抗癌剤治療)
手術ができない場合、抗癌剤で癌を小さくしてから手術(ネオアジュバント)、延命のためのサルベージ治療、再発予防のため抗癌剤治療などがあります。
胃がんの免疫療法
目的:胃がんの予防、手術後再発予防、抗癌剤治療による免疫低下の改善、抗癌剤抵抗例の補助治療
適応:癌免疫検査の結果で樹状細胞の機能、リンパ球数の低下を確認後、免疫状態を改善のために計画します。
治療 活性化リンパ球治療 1回 22万円 予防 33万円 癌免疫の改善 44万円 進行癌の治療 樹状細胞ワクチン 1回 55万円 1クールは3回または5回、期間は3,4か月

当院の特徴
内視鏡
早期発見率の向上を重視しています。
がん治療のサポート
患者さんの状態に応じて最適な治療をご提案します。
再生医療・免疫療法(自費診療)
-
樹状細胞ワクチン
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活性化リンパ球療法
-
エクソソーム療法
標準治療に加え、新しい選択肢もご相談いただけます。
よくある質問(FAQ)
Q. 胃カメラは苦しいですか?
鼻孔からの内視鏡検査なので楽に会話をしながら検査を受けていただけます。
Q. ピロリ菌がいれば必ずがんになりますか?
必ずしもなりませんが、除菌することでリスクを大きく下げられます。
Q. 検査はどのくらいの頻度で必要ですか?
リスクに応じて、1〜2年ごとの検査をおすすめしています。
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